忍者に結婚は難しい 9話 感想|宇良くん、忍者でした。←知ってた

 

 

個人的には、こっちの方がある意味"衝撃"だったかも…ですな(笑)

 

まず…宇良(藤原大祐)の件。

いや〜そりゃあ、彼が忍者である事については

特に驚きはなかったですけど(むしろ忍者で安心したくらいw)、

まさか、あの一族だったとはねぇ…。

忍者スクールに通ったばっかりの新人だから、

知恵と知識がまだ頭に鮮明に残っている状態なんでしょうか。

まぁ何にせよ、唯一"組織"に囚われていない立場なのもあって、

「伊賀一族vs甲賀一族」の構図が本格化している話の中で良いアクセントになりそうです。

 

あとは…粉雪の加藤@宮下雄也さんのご出演かな。

どこかで見た事が…あっ!!!って気づいてから、何だかじわじわ来てしまって。

そこのシーンだけあまり頭に入ってきませんでした(笑)

っていうのは置いといて…

 

内容に関しては、「赤巻議員を殺したのは音無なのか?」に終始していて、

ほとんど進展がなかった印象ですね。

ただ、冒頭でも触れた通り、今回は今までの忍者にはなかった

宇良の機転の良さや接近の上手さを堪能出来る話になっていて、

特に退屈さは感じさせませんでした。

 

残り2話…という事で、最終回に向けて着実に準備を整えているように思います。

小夜(吉谷彩子)の蛍(菜々緒)に殺して欲しい人物は誰で、

果たして取引を受ける事になるのか?

とにかく、物語が大きく動き出しそうな次回に期待してみます。

 

 

 

 

 

 

 

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