大奥(2023) 5話 感想|色狂い綱吉の前に現れた「おもしれー男」

 

 

た…畳み掛けが早い〜〜〜!!

「家光・有功」編、どうやら2012年にTBSで放送したドラマだと

全10話分の尺が割かれていたようで。

今までもサクサク進むなぁとは思いつつ、

それでも押さえるべき所は重点的に見せてくれた話が続いていたので

特にダイジェスト感は覚えなかったのですが…

さすがに今回の、有功(福士蒼汰)が大奥総取締に就任してからの話は

もっとじっくり見せて欲しかった〜!っていう気持ちになってしまいましたよ(笑)

まぁそれも、福士蒼汰さんと堀田真由さんの演技に魅せられたからなんですけどね。

 

家光(堀田真由)の最期は…

有功の胸に顔を埋めているだけなのに、美しいシーンでありました。

名前を呼んで欲しいと頼む家光の様子は、子供が親に甘えているようにも見えるし、

「千恵」と呼ぶ有功の声と囁いている時の表情は、子守唄のように優しい…。

総括っぽくなってしまうけれども、私、福士蒼汰さんの伏し目がね、

儚さを感じさせてそこも好きだったんですよ。

時代劇は苦手なんですが、福士蒼汰さんの出る時代劇なら見てみたいと思いました。

殺陣をガッツリ演じられたら、様になるんだろうなぁ…なんて。

堀田真由さんの凛々しい面にも触れられて、

何と言うか、演技を見るのが楽しい!面白い!「家光・有功」編でした。

 

で…軽くロス状態になった所での「綱吉・右衛門佐」編なので、

純愛とは無縁な艶やかな世界にはちょっと困惑w

なんか、年齢層上がってません?

ギラギラした雰囲気を醸し出す役者さん揃いじゃありません??

特に一番困惑したのは、有功と一緒にいる時にはあれだけ忠誠心のある人でいたのに、

いつの間にか玉栄もとい桂昌院竜雷太)がエロジジイと化している件(笑)

有功が見たら悲しみまっせ…っていうのは置いといて。

 

そんな感じで、正直あまり馴染めないまま見続けていたのですが、

終盤の綱吉(仲里依紗)と右衛門佐(山本耕史)の対面シーンで

ようやく興味を持ち始めた…って所でしょうか。

まだ始まりの段階に過ぎないのに、

仲里依紗さんの対抗馬として山本耕史さんをキャスティングするのは

何だか「分かる」と思っちゃいました(笑)

 

一番予算がかかっているであろう世界観に食われない

お2人の今後、どうなるのか楽しみです。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

 

 

 

 

 

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