ドクターX 〜外科医・大門未知子〜(2019) 6話 感想|趣味友達に戻る大門と城之内。

 

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最後以外は基本的に空気になっちゃっているニコラス(市村正親)と、

とっくの昔に忘れ去られているようなAI設定。

…しかしまぁ、その2つの要素がメインに盛り込まれない方が

楽しく見られるというのが…何だか皮肉なものですなぁ。

このドラマに藤森さんが出演されていた事も、すっかり忘れていた私(笑)

 

さて、今回は大門(米倉涼子)と城之内(内田有紀)が友情を取り戻すお話でした。

仲違いの関係に陥ったきっかけは、高級なお肉を城之内が先に食べてしまった事。

 

食への恨みほど怖いものはないのは重々承知してるし…

子供の件だって、いつも相手する患者とは負担のかかる量が違うのもそうなんですけど…

おそらくプロの麻酔医として何年もキャリアを積んできている人が、

執刀医を変えるほど私情を仕事に持ち込んだりするのかな?とは

ちょっと疑問に思いました。

 

ステージ3のがんを手術出来る人なんて、大門しか考えられないのは

彼女が一番分かってますよね。

まぁ、最初から執刀させていたらドラマとして持たないし、

マンネリ化を打破するために

あえて自分本位で動くキャラクターに描いたのかもしれませんが…。

普通に大門に任せれば、切る所間違えてパニック!血を薄めて緊急処置!なんて

見切り発車のドタバタな手術にはならなかったんじゃないでしょうか。

 

その点を考えると、今回は粗っぽい脚本だったとは思いますが…

最後の卓球シーンは2人とも楽しそうなんで…幸せならそれで良いのかな?

 

 

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