リカ 6話 感想|誰を消すかよりも、お金の収入源がどこか気になる

 

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あらあら、本間(大谷亮平)たちに本音を漏らし

スパイとして情報共有する関係になるのかと思ったら…

がっつりリカ(高岡早紀)側についてしまうんですね。千秋(夏菜)さん。

お金が欲しいだけでただ振り回されていく彼女…

というか、1回ごとに10万くらい渡すほど

リカの収入源がどこにあるのか気になって仕方なかったです(笑)

看護師辞めて3年間は何してたんでしょうねぇ。

代行業者でもやってたのかな?(何のとは敢えて言わないけど)

 

せっかく千秋がスパイだという情報を掴んだのに、

探偵に知らせるでもなく、俺が阻止してやる!と言わんばかりの正義感で

リカに歯向かう坂井(内田健司)。案の定消されてしまいました。

だから…如何にもな恐ろしい人に直接攻撃したらダメだって…

どうしてこの世界の人々は警察に頼む事を知らないんだ…と

ついツッコミたくなるんですけど、

それは第1部でのリカの様子を知っているからであって、

実際にこの状況に陥ったら迂闊な行動をしちゃう事が多いんだろうなぁなんて思います。

でもさ、歩道橋で立ち止まる位置には気をつけて。

あれ、本当に落としやすそうな所にいたから(笑)

 

ハーバリウムの部屋は…よくある設定だと、鍵がかかっていて(あるいは隅っこの部屋で)

自分一人しか入れないようになっている事が多いイメージなんですけど、

そこは普通に飾ってある状態で招待させちゃうのはちょっと意外でした。

 

次回予告のターミネーターリカ…面白い予感しかしないw