半径5メートル 2話 感想|モヤモヤを埋めたい気持ちは世代共通
週刊誌を発行する出版社が舞台で、 同僚が奥さんが他の男性と浮気している”証拠”を見てしまって、 それを記事にして…っていうこれらの要素は、ゲスニックな方向に転んでしまいがちですが、 まさかこの手の設定で愛の尊さ ...
生きるとか死ぬとか父親とか 5話 感想|思わぬ収穫の方が多い人生よね。
「思わず涙がホロリと崩れ落ちるようなエピソードが生まれるに決まっている」 というトキコ(吉田羊)のモノローグが入った時点で、 あ、これは感動的なエピソードにならないな…むしろ真逆の方に行ってしまいそうだと 察しましたが、結果的には今回 ...
着飾る恋には理由があって 4話 感想|デリカシーのなさがどうも気になる…
真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)の距離が徐々に近くなっていく様子に 胸がときめく話だったでしょうが… 個人的には、妊娠検査薬と検査を控える羽瀬(中村アン)に関する描写がどうも気になって、 きゅん!というよりかは、えぇ…?の印象の方が残 ...
大豆田とわ子と三人の元夫 5話 感想|知りたくなかったサプライズ
前回同様、途中で三人の元夫の動向が挟み込まれた構成でしたが、 今回は特にごちゃごちゃしているとは思わなかったですね。 多分…それぞれのエピソードが「サプライズ」に因んだテーマである事が 掴みやすかったからかな?という気がしています。 ...
イチケイのカラス 6話 感想|正しくあるべき人が正しい事をする潔さ
みちお(竹野内豊)と岸田(バカリズム)。 裁判官と被告人の立場なのに、なんとなく醸し出される名コンビ感…(笑) もっと掛け合いを見ていたかったなぁ。 難攻不落で偏屈な性格から出る、長台詞も淀みなく発する役は バカリズムさんのために用意 ...
ドラゴン桜(2021) 3話 感想|ここからが初回ですw
今回の演出家は石井康晴さん。 まぁ…確認するために一応調べましたけど、見ているだけでも 演出家が変わっているのは分かりやすかったですね。 そもそも、池井戸作品だったら、動画撮影の際に表示されたテロップとか、 英作文の意訳を紹介する際の ...
珈琲いかがでしょう 5話 感想|どっぷり浸かったきっかけはホームレス
「ほるもん珈琲」と「初恋珈琲」の2本。 今回に関しては一緒くたにした方が書きやすいと判断したため、 いつもの1エピソードずつ書く方式はやめます。 ぺい(磯村勇斗)から語られる、青山(中村倫也)が移動珈琲屋を始めたきっかけ… 確かに聞い ...
コントが始まる 4話 感想|現実に向き合わせてくれる人
あれはズルいよぉ…長年の時を経ての再会&打ち解け合うシーンに弱いのよ…(泣) 母が憎い存在ならば許さなくても全然良いし、むしろそのまま終わる方が多いと思うけど、 瞬太(神木隆之介)は許す事を選んだ。 それは多分、子供の頃は分からなくて ...
リコカツ 4話 感想|咲と耕一、離婚の本質を知る…
武史の演者が、佐野史郎さんから平田満さんに変わった事を リアルタイムで視聴するまで全然知らなくて…え?あれ?って動揺しちゃいましたよ。 腎臓の件で入院されたのですね。お大事になさって下さい…。 役に関しては、浮気したのは佐野さんの方な ...
コントが始まる 3話 感想|誰かのそばにある奇跡の水
里穂子(有村架純)にとっての奇跡の水はマクベスであり、 俊春(毎熊克哉)にとっての奇跡の水は春斗(菅田将暉)だった…。 今考えてみれば、里穂子と春斗の出会いが初回の「水のトラブル」というコントを 生み出したのも、決して偶然ではなかった ...